【ヘアドネーションの不安解消!】長さ (簡単な測り方)・仕上がり目安・ダメージ毛・お手入れ・年齢 【まとめ 】

【ヘアドネーションの不安解消!】長さ (簡単な測り方)・仕上がり目安・ダメージ毛・お手入れ・年齢 【まとめ 】

ヘアドネーション → hair (髪)   donation (寄付,寄贈)

あなたの切った髪の毛を寄付できる ボランティアです。

 

何らかの病気で髪の毛を失い、医療用ウィッグを必要としている子ども達に、原料となる(主に31cm以上の)毛髪を提供すること。
その髪の毛は、選別・加工の工程を繰り返したのち、ウィッグとして生まれ変わり、受取人の元に届けられています。

小児用ウィッグはオーダーメイドのため、高額になりやすいので、そちらの負担も重いです。

 

雑誌やTV、有名人のSNS・ブログなどで、活動の存在を知る方も増えてますよね

HAPPIELは、ジャーダック(JHD&C)という NPO団体に 賛同美容室として登録しています

詳しくは こちら をご覧になってみてください

(本文最後にまたリンク張っておきますので、気になる方は後ほどどうぞ)

 

この記事では 本当によくある質問をまとめてみましたのでどうぞ♪

 

 

 

長さに関して

できたら 31cm~ の寄付が望ましいです

(全頭につける為の ” フルウィッグ ” の用途として考えるならば)

 

不安なら、1度カウンセリングだけの来店も可能か 電話確認してみるのもオススメです!希望のヘアスタイルに あとどのくらいか 目安があると頑張りやすいのでは?

(もし既定の長さに少し足りない場合、例えば さまざまな実験用として、カラーの毛髪見本用  etc… など転売する事により、トリートメント費用に充てることができるので、それはそれで間接的に役立ちます!!)

 

 

ハピエルは31cmを目安にしてる団体と提携してますが、15cmからの寄付が可能な団体さんもありますので、どうしても伸ばすことが困難な方で、でもヘアドネーションはしたい!という方はそちらからの参加もありだと思います

物理的にフルウィッグは難しいので、違う用途で活用されてるはずです

 

 

長さのざっくりとした目安

現状 バストくらいの長さであれば、ショート~ 肩上ボブに

それ以上なら、肩下~鎖骨くらいの長さで可能な髪型にできます

 

ちなみに、5千円札の横幅は15.6cmなので、それを2枚つなげば 31.2cmになります♪

同様に 千円札は15cmなので、2枚で30cm

1万円札の横幅は16cmなので、2枚で32cm

 

定規がない方は、例えば ” 毛先に “ お札を2枚当ててみれば、

そこの位置が 約30cm切ったら残る 髪の目安になります

→ 他の人のいないところで確認してみてください(笑)

 

長さの目安は あくまで ” 目安 ” であって、 髪型 」 とは違うので 担当美容師さんと切る前に相談してみてくださいネ!

髪型どうしよ?? そんな人はコチラも

(記事最後にも載せてあるので、続きを読んでも大丈夫です♪)

 

 

さらに

 

サイドに段が入ってる方や、毛先を軽く(薄く)してる方は、

その部分は31cm 未満となってしまうので、耳後ろの髪をメインに寄付すると考えても良いと思います!

( 伸ばせるなら 伸ばすに越したことはないですが、無理に労力や我慢を重ねて すごいストレスになるくらいならば 

 

ロングヘアをばっさり切ると、今まで隠れて見えてなかった クセが出てくることもありますので、

最初と最後に 美容師さんに スタイリングの仕方含めて相談してみてください

誰でも最初、不慣れなことは上手くできないですからね!

晴れてカットできたら カラーやパーマ、ストレートを一緒にされる方もけっこういますよ~

 

ボブ×パーマ

 

ショート×パーマ

(最後にも載せてますので、続きを読んでも大丈夫です♪)

 

 

髪のダメージに関して

誤解されてる方が本当に多いのですが、カラー・パーマ・ストパー(縮毛矯正) などされてて

ダメージ有っても 問題ありません!!

手で引っ張って 髪が切れないレベルであれば ストライクゾーンですから ご安心を (^^)

(ひとまず理由は次の項に譲ります)

 

なのでダメージうんぬんよりも、長さを伸ばすこと自体が唯一の壁だと思います!

 

 

普段のお手入れは?

ヘアドネーションをして作業所に届けられた髪は、選別や加工を繰り返してウィッグへとなっていきますが、お子さま1人分のウィッグ作りに 20~30人分の毛髪が必要になります

 

完全に別人の髪を集合させて 1つのウィッグにするため、20~30人分の髪ですらまったく区別のつかない髪に特殊加工されます  ( 例えば 特殊な溶液に浸けて キューティクルを剥がしたり )

つまり時間をかけて相当な作業の末 ウィッグへと生まれ変わるのです!

それをふまえると、

普段あなたが(家や美容室で)トリートメントをして、質を良く保とうとするのは、とても素敵な気持ちだと思いますが、

皆さんのバラバラな髪を、1つのウィッグに作り変えるので、

日常生活で自分が扱いやすければ、特別なお手入れは必要以上に考えなくて大丈夫ですからね~

伸ばすだけでもハードル高いのに、そこまで気にしなくてもOKです!

 

 

年齢

こちらも全く関係ありません。もちろん白髪の方もOKです。国籍すら関係ありません。

HAPPIELにヘアドネーションでいらした方は、小学校入学前~50代の方までいらしてます

 

人生の中でそこまで伸ばしてバッサリって、そう何度もできる事ではないと思います

(お1人だけ、20代の頃から通算10回くらいされてる方もいらっしゃいました!当時は個人で外国まで送るのは大変だったと思います…)

ひとまず年齢は考慮しなくて大丈夫ですので、よければ人生に1度だけでもいかがでしょう?

 

 

まとめ

ここまで読んで頂けたら、事前に必要なこと(&必要ないこと)は確認できましたか?

 

では最後にまとめると、

「 切った後 あなたが希望する髪型、それプラス31cmありそうなら大丈夫です! 」

 

例えば 肩に付かない長さのボブに切ってもOKって場合、ざっくり 肩の位置より下に31cmあれば「余裕」で大丈夫って事です♪

(ボブの髪型は前下がりベースで切ることが多いので、横の髪より後ろは より短くても大丈夫です)

 

ショートヘアなら、目安として アゴの位置から31cmあれば大丈夫です

(ショートスタイルだと 横側の髪がだいたいそのくらいまでになってるケースが多いので)

 

ショートボブヘア(ショートとボブの間くらい)なら首の真ん中くらいあれば「余裕」ありです

 

上記の希望の髪型に長さが足りなければ、少しバランス崩れることもありますが、その髪型の短めバージョンにしてもらいましょう

数か月後に ” おおよそ ” 希望の髪型になってることと思います

 

髪型にハッキリこだわりがあるなら、美容室でカウンセリングのみの予約を入れてもいいかもしれませんよね

ヘアカタログや スマホ検索などで目にする全ての髪型は、毛先がかるく曲がっているスタイリングがほとんどです

実際はご自身の想定より少し長い可能性も高いので、カットしてくれる担当美容師さんにしっかり確認してくださいネ!!

 

 

以上エンダヨシノブでした

気になる点はクリアになりましたか? せっかくの機会なので不安なく髪を切りましょう~\(^o^)/

続いて【おすすめ記事・関連記事・ご予約】ありますので、ゆっくりご覧になってみてください♪

 

さて、髪型どうしよ??な人へ

 

ボブ×パーマ

 

ショート×パーマ

 

ひそかに気になるよね…

 

もしロングヘアが難しければ、こんな応援の仕方もあります

 

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